スズキ ワゴンR クーラーガス漏れエバポレーター交換

ここ最近急に熱くなってきましていざエアコンをかけようとスイッチを入れてみたところ

クーラーが全く効かないとご来店いただき、

クーラーガスの残量を点検してみようかなとクーラーマニホールドゲージを繋いでみると

全く針が動かない=残量ゼロ。

点検用にクーラーガスを充填しリークテスターで点検してみるとどうやら室内側から漏れてるみたい

室内機(エバポレータ)の交換の説明と見積りをさせていただき交換することに。

さて、内装バラしていきますか、

その前にバッテリーだけは外しておきます。(写真ブレてたー💦)

さてここから全部外していきます。

左右のAピラーカバー外して、

その他、色々外してー

さらに外してー

ステリングシャフト、パワーステリングモータも外してー
車体に繋がってる配線全部外したら、いけると思ったのにネジが一本エンジン側から刺さってます。(←これ大事)

カウルトップパネルを外します。

ワイパーを根本から外した後

この、左右に付いてるカバーが外すの大変でした

ここからそっと差し込んでパキッと軽く浮かせて、

次にこちらから2箇所目外します。すると

こんな感じで外れます。

裏側からみると3箇所で止まってますね

ここまで来たら、あとはプラスチックのピンが5つ刺さってるのを外してカウルトップパネルを

下から引き上げながら手前に引っ張ると外れます。(ウォッシャーホースを先に外してください)

外れましたら、このワイパーモーターの奥

このネジです! 外します。

この最後の一本を外すとやっとダッシュパネルが外れます。

これでやっとエアコンユニットが見えます。

エンジンルーム側のヒーターホースやクーラーパイプを外していきます。

分かりにくいですがヒーターホース2本とこちらから取り付けてある10mmのナットを外してあります

で、全て外すとこんな感じです。

この外したエアコンユニットの中にあるエバポレーター(熱交換器)を交換していきます。

エアコンフィルターもこまめに交換していただいていたお車なのでとても綺麗なのですが

2箇所オイル漏れ(ガス漏れ)の跡がありますね。

新品に交換していくんですが、その前にせっかくここまで外したんですから

エバポレーターの下にあるドレンパン掃除していきます。

綺麗になりました。
ドレンパンも綺麗になったので、あとは外したのと逆の手順で元通りに組み付けていきます。

組み付けが終わったら、真空引きをしてから規定量のクーラーガスを充填。

バッチリ冷たい風が出ることを確認して納車させていただきました。

「最近エアコンの効きが弱いな〜」と感じたら、本格的な夏が来る前の今がチェックのチャンスです。

早めに見ておけば、いざという時に汗だくにならずに済みますよ!

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